こんにちは、HamWithです。
2026年9月6日(日)、わが家に新しいジャンガリアンハムスターをお迎えしました。
名前はモカ。ブルーサファイアの男の子です。
これまでジャンガリアンハムスターだけを9匹飼育してきたので、モカはわが家にとって10匹目のジャンガリアンハムスターになります。
現在一緒に暮らしているノーマルの女の子「モコ」に続き、今度はブルーサファイアの男の子を迎えることになりました。
この記事では、モカのプロフィール、お店で確認したこと、帰宅までの移動、お迎え初日のケージや様子、2日目までに感じたモコとの違いを記録します。
この記事はモカのお迎え記録です
お迎え直後の環境や接し方は、その個体の状態やこれまで暮らしていた環境によっても変わります。ここでは「モカの場合はこうだった」という一次情報として紹介します。
ブルーサファイアのモカをお迎えしました
まずは、モカについてお店から聞いている情報をまとめます。
| 名前 | モカ |
|---|---|
| 性別 | 男の子 |
| 毛色 | ブルーサファイア |
| 生年月日 | 2026年6月30日 |
| 出生地 | 大阪府 |
| お店への入荷日 | 2026年7月31日 |
| お迎え日 | 2026年9月6日 |

2026年9月6日にお迎えした、ブルーサファイアの男の子「モカ」。
お迎えした時点で生後約2か月。ブルーサファイアらしい青みを感じる灰色の毛がとてもきれいな子です。
ただ、毛色以上に今感じているのは、モコとはまた違う性格のように見えることです。
モカはまだ人を少し警戒しているように見えるため、写真を撮るときも近づきすぎず、現在はケージ越しにそっと撮影しています。
お店で確認したのは食べていたもの
お迎え前に私が特に気になって確認したのは、モカがこれまで何を食べていたかでした。
野菜を食べていたか聞きました
お店では、野菜などを与えていたかを確認しました。
モカには特に野菜を与えていなかったとのことで、スタッフの方からも、与える場合は様子を見ながら進めるようにとの説明がありました。
そのため、家へ来たからといってすぐに今まで食べていなかったものをたくさん増やすのではなく、まずはこれまで食べていた主食を中心にしています。
お店で食べていた餌をそのまま用意
主食については、お店で食べていたものと同じものを用意しました。
お迎えだけでも、場所、人、音、におい、ケージなど多くのものが変わります。
そのため、少なくとも食事については、いきなりすべてを変えずに済むようにしました。
ジャンガリアンハムスターの主食については、ジャンガリアンハムスターの餌選びでも詳しく紹介しています。
ペットショップから車で30〜40分かけて帰宅
ペットショップから自宅までは、車で約30〜40分でした。
お店ではモカを小さなダンボールへ入れてもらい、その状態で連れて帰りました。
また、お店で使っていた床材も少し入れてもらいました。
知らない場所へ移動する中で、これまで暮らしていた場所のにおいが少し残るものを一緒に持ち帰れるようにしたかったためです。
車内では必要以上に箱を開けたり触ったりせず、そのまま自宅へ向かいました。
お迎え初日はシンプルなケージにしました

モカを迎えた直後のケージ。最初は行動を見やすいよう、床材と牧草を比較的平らに敷いて様子を見ました。
帰宅後は、あらかじめ用意していたモカ専用のケージへ移しました。
床材には「やわごこち」と牧草を使っています。
モコのケージでも同じ組み合わせを使っていますが、モカのお迎え初日は少し考え方を変えました。
最初は床材を平らに敷いて様子を見ることに
モカは、それまでペットショップのケースで生活していました。
家へ来て突然大きなスペースで一匹になるため、最初からレイアウトを複雑にするより、まずはどのように動くのかを見たいと思いました。
そこでお迎え時は、やわごこちと牧草を比較的平らに敷き、モカがどこで寝るのか、床材へ潜るのかなどを観察することにしました。
これは現在のお迎え直後の環境であり、ジャンガリアンハムスターの床材を浅くすることをおすすめする意図ではありません。
床材の深さについては、ジャンガリアンハムスターの床材選びで別に詳しくまとめています。
浅めでもすぐに潜っていました
実際に見ていると、モカは思っていた以上に床材へ潜っていました。
日中は床材の中で寝ていることが多く、ときどき水を飲みに姿を見せる程度です。
今後、モカの行動が落ち着いてきたら、寝場所や掘り方を見ながら環境も調整していく予定です。
水と餌を準備して、初日はほとんど触らずに見守りました
餌はお店で食べていたものを用意し、水は自宅の給水器で準備しました。
帰宅したのは夜7時を過ぎていたため、その日は新しい家でゆっくり過ごしてもらうことを優先しました。
抱っこをしたり、手乗りにしようとしたりすることはせず、基本的には離れた場所から様子を確認しました。
お迎え直後の接し方については、ジャンガリアンハムスターの慣らし方でも詳しく紹介しています。
お迎え初日の基本的な流れや、その後の毎日の世話については、ジャンガリアンハムスターの飼い方|初心者向けに毎日の世話を解説でまとめています。
初日の夜はケージを探索していました
モカをケージへ入れた直後は、こちらもなるべく静かにしていました。
少し離れた場所から見ていると、ケージの中を歩き回り、新しい場所を探索しているように見えました。
そして夜になると、回し車も使い始めました。
モカは回し車がかなり好きなようで、夜はよく走っています。
お迎え初日から回し車を使い、ご飯もしっかり食べていたので、その様子は引き続き静かに観察しています。

お迎え後はまだ人を気にしているように見えるため、距離を取りながらケージ越しに撮影しています。
2日目もまだ人を気にしている様子
お迎え2日目も、モカはときどき姿を見せる程度でした。
人の動きを少し気にしているように見え、まだ警戒しているのかな、と感じています。
ただし、これだけで「怖がりな性格」と決めるつもりはありません。
まだ家へ来て数日です。
生まれ育った場所やペットショップから急に環境が変わった直後なので、今は慣れるまでの反応としてそのまま記録しています。
モコとはお迎え直後の反応がかなり違います
現在わが家には、ノーマルの女の子「モコ」もいます。
同じジャンガリアンハムスターでも、モコとモカでは、お迎え直後からかなり違いを感じています。
今のところ、モカの方が人に対して慎重に見えます。
写真も、モコのときより距離を取って撮っています。
一方で、ご飯はよく食べ、夜になると回し車をかなり使っています。
日中は床材へ潜ってほとんど寝ているため、昼と夜でも見える姿がかなり違います。
今は「性格」を決めない
お迎え直後の行動だけで、その子の性格を決めないようにしています。モカが家での生活に慣れてから、どのような行動や好みが見えてくるのかを記録していきます。
モカとモコは別々のケージで暮らしています
モカとモコは、同じケージには入れていません。
それぞれ独立したケージを用意し、棚の一段ずつを使って別々に暮らしています。
名前が「モコ」と「モカ」で似ていますが、生活空間も飼育用品もそれぞれ分けています。
HamWithでは現在、ジャンガリアンハムスターは一匹につき一つのケージを基本として飼育しています。
複数飼育については、ジャンガリアンハムスターの基本でも触れています。
これからモカの変化を記録していきます
この記事を書いている現在は、まだお迎えして間もない時期です。
今後は、モカが家に慣れていく中で、次のようなことを記録していきたいと思っています。
- 体重の変化
- 餌の量と食べ方
- 好きな食べ物
- 寝場所
- 床材の掘り方
- 回し車の使い方
- 人との距離の変化
- ブルーサファイアの毛色の変化
モコと同じ行動をすることもあれば、まったく違う部分も出てくると思います。
「ジャンガリアンハムスターだからこう」「男の子だからこう」「ブルーサファイアだからこう」と先に決めず、実際に見えた行動をモカ自身の記録として残していきます。
モカのお迎えFAQ
お迎え初日のよくある質問
Q1. モカは何月生まれですか?
A. 2026年6月30日生まれのブルーサファイアの男の子です。2026年9月6日にお迎えしました。
Q2. お迎え初日から触りましたか?
A. モカの場合は、帰宅後はほとんど触らず、新しいケージで静かに過ごしてもらいました。離れた場所から食事、水、動き方を確認しています。
Q3. お迎え初日から回し車を使いましたか?
A. モカは初日の夜から回し車を使っていました。現在も夜になるとよく走っています。ただし、お迎え直後の行動には個体差があるため、全てのジャンガリアンハムスターが同じとは限りません。
Q4. モコとモカは同じケージですか?
A. 同じケージではありません。それぞれ専用のケージを用意し、棚の一段ずつを使って別々に飼育しています。
Q5. モカは怖がりな性格ですか?
A. 現在は人を警戒しているように見えますが、お迎え直後なので性格とは決めていません。新しい環境へ慣れてから、日々の行動を見ていきます。
まとめ
2026年9月6日、わが家に10匹目となるジャンガリアンハムスター「モカ」をお迎えしました。
モカは2026年6月30日生まれ、ブルーサファイアの男の子です。
ペットショップから車で30〜40分かけて帰宅し、お店で食べていた餌や使っていた床材の一部を引き継ぎながら、新しいケージで生活を始めました。
初日はほとんど触らずに見守りましたが、夜になるとケージを探索し、回し車をよく使っていました。ご飯もしっかり食べています。
一方、人に対しては現在のところモコより慎重に見えます。日中は床材へ潜って眠っていることが多く、まだ家へ来たばかりなので、今は無理に距離を縮めず様子を見ています。
同じジャンガリアンハムスターでも、一匹ずつ反応は違います。
モカがこれからどんな場所を寝床に選び、何を好み、どのくらいのペースで家に慣れていくのか。決めつけずに観察しながら、このブログにも記録していきたいと思います。